Educate保育教育内容

幼児期にたくさんの体験と感動を

宮の森幼稚園では、「幼児期にたくさんの体験と感動を与えてあげたい」という想いから行事や園外保育、施設見学などの行事を豊富に取り入れており、各分野の専門家協力のもと、質の高い教育や働きかけを導入し、子どもたちの能力を最大限に伸ばすことができるような環境づくりを行っております。

建学の精神「 学ぶを、しあわせに。 」

児童像 「 挑戦を楽しむ 6歳」

教育目標

  • 明るく
    心もからだも穏やかで明るい子ども
    美しさ楽しさを感じ 表現できる子ども
    他を思いやる子ども
  • 強く
    丈夫でたくましい子ども
    根気強く取り組む子ども
    自分から進んで行動する子ども
  • 知的に
    自分で考えて行動する子ども
    感性・創造性の豊かな子ども
    生活習慣を確立できる子ども
  • 四季を通じて豊かな自然環境を最大限に活用

    情操豊かな 心の広い子どもを育てる教育
    自分を鍛え 自立のできる子どもに育てる教育
    豊かな感受性と自然を慈しむ心を育てる教育

  • 幼児期にたくさんの体験と感動を与えてあげたい

    日本の文化と 正しい日本語を大切にした教育
    外国の文化や習慣を知り 多種多様な価値観を受け入れる教育
    物事に積極的に関わろうとする 意欲や知性を育てる教育

  • 興味があることが見つかるように働きかけていく

    幼児ひとりひとりに 心を配れる教育
    家庭と密接な連携を取れる教育
    幼児の未来を見極め 次代に即応できる教育

I.S.K札幌インターナショナル幼稚舎メソッドの「知能開発」

眼は学びに発生する第一の道具。視覚機能がアップすると、「1、書く力 2、読む力 3、作る力(手先の器用さ)4、運動する力 5、集中力・注意力 6、記憶力 7、イメージ力」等の力がつきます。

「眼の働きを向上させる。→ 情報が正しく脳へと伝わる。→ 脳は刺激を受けて活性化する。」

脳の神経回路が人生の中で最も発達する幼児期に、眼の働きを向上させると共に、脳と相互に刺激することにより、高い集中力、速い情報処理力、優れた記憶力を伸ばします。

視力と脳とからだの関わり、これらの連携した総合的な見る力をつけて、脳の中の情報処理機能を正確に速やかに働かせ、柔軟性がある美しい脳、美脳(ビノウ)を育てていきます!

知能開発
知能開発

fightersacademy 運動教育

運動教育

宮の森幼稚園は、教育機関としては初めてファイターズアカデミーによる運動教育を取り入れています。 この運動教育は、元プロ野球選手やファイターズガールダンス講師が子ども達に直接指導する、宮の森幼稚園オリジナルのプログラム。筑波大学及び筑波大学発ベンチャー((株)Waisportsジャパン)による産学連携型の講師チーム監修の下、最新の心身科学理論に基づいて開発されたものです。                       

36の基本動作の習得を目的とし、【持久力・柔軟性・身体バランス力・タイミング力・敏しょう性】を養うとともに、【集中力・状況判断力・協調性】等、運動動作以外で身につけるべき能力の育成を目指します。

運動教育

ネイティブ講師による「英語教育」

幼児期は語学習得の黄金期です。大人には判断できないような細かな発音やニュアンス、リズム、イントネーションが、幼児期の子どもはスムーズに身につけることができます。

幼児は大人のように理屈や理論に基づいたものではなく、より直感的に学びます。

宮の森幼稚園では、経験豊富な外国人の先生が、たくさんの英語を聴かせ、コミュニケーションをとることを大切にしています。また、レッスン以外の時間にも、保育に関連づけて生活を通して、楽しく自然に学ぶ環境作りをしています。

英語教育
英語教育

日本幼児脂質栄養学協会による食   育

食育

宮の森幼稚園では、毎日の給食のほかに、園の畑で収穫した旬の野菜を食べる『いつもの昼食にプラス1』を行っております。 杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生監修のもと、脳に効く良質な亜麻仁油を野菜と一緒に摂ります。種まきから始まり、雑草取りなどの手入れをし、野菜の観察日記を書いたり絵を描いたり、最後に収 穫をして、みんなで美味しくいただきます。 食育の一環として、「食べる」ことだけではなく、様々な経験を通じて、食に関する知識を習得し、健全な食生活を実践できる力を育めるように取り組んでおります。

山田豊文先生の主な著書は『細胞から元気になる食事』(新潮社)など。

食育

特別視機能研究所によるビジョントレーニング

ビジョントレーニングとは、視覚機能(見る力)を高めるためのトレーニングです。

目の運動機能(ピント合わせ、眼球の運動能力、両目のチームワーク)と合わせて、「動く」ことによって、身体のバランス感覚をコントロールし、筋肉の動きを脳に伝える固有受容を向上させ、俊敏性、柔軟性など運動能力も伸ばしていきます。

ビジョントレーニング
ビジョントレーニング

その他の教育

音  楽

幼児期から音楽的活動を行うことで右脳の発達や感覚の育成に大きな影響を与えることが出来ます。
宮の森幼稚園ではミュージックベル、メロディオン、すず、タンバリンなどの打楽器を使った表現活動や、リトミックを取り入れ、音楽の楽しさと表現力を育成していきます。

音楽

絵画制作

折り紙、絵の具、粘土、自然物など様々な素材を使って四季、行事に合わせて題材を選び、個人またはグループでの製作活動を行います。また、子どもの五感を刺激するアート遊びとしてフィンガーペインティングを行い、豊かな想像力や表現力を培います。

絵画制作

ことば

人とのかかわりを大切にし、会話をたのしみ、挨拶を身につけます。(おはよう、ありがとう、ごめんねなど)
たくさんの絵本や紙芝居に親しみます。

保育内容

教員たち一人ひとりが次のようなことを心がけて、
日々保育を行っています。

  • ・全ての領域を偏りなく活動に取り入れ、興味のあることを見つけて伸ばす
  • ・集団生活の中で様々な経験をする
  • ・複数の教員の目で子ども達を見ていき、適切な指導ができるように努める
  • ・学年、クラスの枠を越えての子ども達の交流を大切にする

健  康

手洗い、うがい、食事、排泄、衣服の着脱、片付けなどの基本的な生活習慣を自分でできるようにしていきます。(絵本などの教材も使いながら楽しく伝えています)

園庭グラウンドや園庭内の芝生、林の散策路での活動で、体力を高めます。

十分に体を動かすことを目的に、縄跳び、マット運動、跳び箱、竹馬などの体育あそびを行っています。

人間関係

自分の思ったことを伝え、相手の話も聞き、気持ちを受け入れられるようにしていきます。集団遊びゲーム(しっぽとり、フルーツバスケット)・鬼ごっこ・伝承あそび(お友達の名前を覚えてかごめかごめ、あぶくたった、花いちもんめ)などに取り組んでいます。

環  境

園の周辺で取ったよもぎでお団子を作ったり、園庭の栽園などで子ども達が栽培したもの(はつか大根、いちご、にんじん、枝豆、じゃがいもなど)を収穫して調理します。項目「自然との関わり」をご覧ください。

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随時
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